これからの技術者のあるべき姿という理想と現実のギャップに苦悩する日々の日記です

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2020年

5月

21日

最近の車

先日、顧問先の業務の関係で外出をしました。

 

本ブログの管理人の居住地の近隣である研究施設での評価だったため、昨今の移動制限で動けない顧問先の社員の方の代わりに動いているイメージです。

 

 

 

そしてこの顧問先は大変気遣いを頂ける企業で、

 

「昨今の感染症の関係もあるので、やむを得ず移動する際は公共交通機関ではなく、車での移動をお願いします」

 

とわざわざ伝えてくださいました。

 

 

とはいえ、本ブログの管理人。

 

 

実は、車を持っていない!のです。

 

 

別に車が嫌いなわけでもなく、あれば便利かなーと思ってはいますが、一度も持ったことがありません。それ故、社会人1年目等は車好きの同期に色々なところに乗せていってもらい、いまだに感謝しています。いい思い出です。

 

 

とはいえ、上記の理由から車を使わなくてはいけない場合に使っているのがカーシェアリング。

 

 

管理人の自宅近くには合計20台くらいのシェアリングカーが設置されています。

 

 

色々なメーカーの色々なサイズの車に乗れるのがとても楽しいです。

 

 

車は素人ではありますが、最近の車についてちょっと感想を。

 

 

1.軽自動車はできすぎ!

 

軽自動車。最近のものは本当に素晴らしい。

走りはもちろんですが、作りがすごくしっかりしていますね。

収納も多く、当然車幅が狭いので扱いやすい。

 

むしろ、普通車の感覚でハンドルを切ると急激に曲がりすぎるくらいです(特にバック)。

 

よく、主婦らしき中年女性が猛スピードで駐車していますが(汗)、これはこの小回り故の強みですね。

 

ただ、危ないなぁーと思っていつも見ています。管理人は運転慎重派なので、バックは大変ゆっくりです。これは、学生時代にやっていた牛乳配達で培った経験です。

バックは死角も多いし、万が一人がいる可能性も多い。スピードを出すことだけはやってはいけない、というのは肌で覚えました。

 

車を持っていない割には、意外とバックが得意なのは、牛乳配達で培った部分は大きいでですね。一方通行のクランクの細い道をバックで入ることが多かったです。危ないことも何度かありましたが......。

 

いずれにしても、学生時代当時乗っていた軽トラックとは比較にならないくらい、最近の軽自動車は素晴らしい。自動車メーカーの技術者や、部品メーカーの技術者は優秀な証拠ですね....。

 

 

2. オートクルーズが当たり前

 

最近の車は自動ブレーキは当たり前についていますね。

カーシェアリングの車も事故率の低減を目的に、新しく導入される車にはほとんどついています。

 

管理人。実は車にろくに乗らないのに高速のオートクルーズ大好きです。

 

ブレーキとアクセルをコントロールしなくても、車間を取って走ってくれるのが大変すばらしい!

 

一昔前までは一部の高級車にしかなかったのですが、最近の車はカーシェアリングで配車されるような汎用車にも当たり前についています。良い時代です。

 

これ、本当に楽です。

 

昨日、とあるメーカーの小型車(普通車)にのったのですが、速度に加え、車間も変えられることを発見(知っている方からすると当たり前なのでしょうが...ボタンポチポチ押していて見つけた時は”すごい!”といってしまいました)!

 

管理人は運転不慣れなので車間を空けるの大好きです。やっぱり怖いですから。

 

 

先日の外出の帰りは無理な車線変更をしたバイク(大型スクーター)にきちんと反応し、ブレーキをしてくれました。

 

 

その後ろの白いセダンはそれにびっくりしたらしく、

不必要な加速と、管理人の前に無理に入ってきてましたが....。

(そのような心理がいまいちわかりません。1台の違いによる目的地到達への時間差は時速100kmとして車間を含め大型セダン2台分の10mとしても0.36秒しか違いません。ストップウォッチでスタート、すぐにストップとやる時間と大差ない気が....)。

 

0.36秒のために無駄な加速とハンドリング....。技術的な考察を考えるとその妥当性が何一つ見えないのがこのような運転ですね。管理人は無駄なことするなー、と思いながら見ていますが。

 

因みに高齢者が運転しているというマークがついていましたね。上の車。

本人のブレーキ応答が遅れることのリスクを本気で考えた方がいいかもしれませんね。と、余計なお世話だったかもしれません.....。

 

 

 

 

いずれにしても、最近の車は管理人的には好きですね。

 

 

 

車を持っていないのに新しい色々な車に乗れるカーシェアリング。

 

昨今の感染症対策も含め、すべての車両に消毒液も設置されており対策もバッチリです。

 

 

このような技術を開発し、世に出した技術者の方々に敬意を表したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年

5月

03日

失敗した!

色を感じないGWの真っただ中だと思いますが、本ブログをご覧の方々はいかがお過ごしでしょうか。

 

 

本ブログの管理人は独立後、テレワークを主体とした働き方になって6年目にはいりますので、今のところあまり日々の生活に変化が無いというのが正直なところです。

 

強いて言うならば出張の代わりにオンライン会議が増えたこと(これも元々やっていたことですが、さらに増えた)、そしてオンライン飲み会が増えたことです(笑)。

 

オンライン飲み会。

 

結構注意が必要です。

 

後ろの時間を気にしないので、基本飲みすぎます(笑)。

長時間化して飲む時間が長くなることに加え、普段の居酒屋の2倍近いスピードになります。なぜかはわかりませんが、気が付くとタンブラーの中身が減っています....。

 

 

さて、昨今の外出自粛は仕事上というよりは、家族への影響が大きいのが現状です。

 

そして最も大きいのが「食事」です。

 

土日担当の管理人も2日間とはいえ毎週2日間、日々3食です。

(平日これをこなしている奥様は素晴らしい.....)

 

これ、結構きついです。

 

買い物も外出規制もあることから週に1回程度(こちらも元々面倒くさがりなので、買い物頻度は高くない)。

そのため、作れるものが限られるのです(もちろん、計画的に買い物をしますが、それでも思い通りにならないです....)。

 

そんな中、近年まれにみる失敗をしました.....。

 

こういう時の食事メニューのエースともいうべき炊き込みご飯での失敗です。

 

 

炊き込みご飯で失敗するのかという話はあるのですが、

最大の失敗は、

 

「メインとなる鶏むね肉を解凍不十分で炊飯器に投入してしまった」

 

ということです。

 

 

起こった事象は以下の通りです。

 

1. 鶏むね肉の解凍が不十分(前の週に購入したので冷凍しておいた)

 

2. 鶏肉の内部が未加熱(生のまま)

 

3. お米の温度も上がらず、米に芯が残る

 

4. 結果として、味の浸透も不十分で美味しくない

 

 

最悪です.....。

 

しかも2食分と思って7合も炊いてしまいました.....。

 

 

この状況の挽回として行ったのが、

 

・鶏肉だけを取り出し、細かくしながら再度味付け(醤油、砂糖、みりん、ショウガ、酒でやや濃いめに→鳥臭くなったので)

 

・お米については、追加炊飯(スチームで強制的にコメに水を浸透させる←混ぜては追加炊飯を3回行いました)

 

という2点です。

 

 

子供たちには、

 

「失敗したけど、クレームは一切受け付けません」

 

そして、

 

「お替りも必須でーす」

 

というプレッシャーをかけました。もちろん冗談ですが(笑)。

 

 

思ったよりは美味しくなりましたが、個人的には大変不満。

 

今回は炊飯の奥深さを改めて学びました。

 

 

2020年

3月

27日

不要不急の外出自粛の意味

世の中「不要不急の外出自粛」という言葉が良く出ていますね。

 

 

現状、厚生労働省が

 

「検疫法第34条の感染症の種類」として指定

 

している以上、今の自治体の動きは至極当然といえます。感染症自体が恐ろしいというよりも、この感染症の拡大を防ぐ行動が求められているからです。

 

 

ただ、それに対応する市民の反応の中で、いくつか違和感があるのがあります。

 

 

一つが、

 

「自分には関係はない」

 

という他人事の考えです。

 

若もの若者と若者がこの手の動きのやり玉に挙げられていますが、スポーツクラブなどには高齢者の方が集うなど、今までと変わらない動きがあるというのは、スポーツクラブの関係者から聞いた話です。見方によっては、自粛要請に全く応じていないという考えもあります。

 

これが全部悪いと言いたいわけではありません。程度問題です。

 

 

若者どころか、子供も同じですが運動不足になる方が自己免疫が下がりよっぽど他の感染症のリスクが高まる考えられるからです。こっちの方が特定の感染症を気にするよりもよっぽど恐ろしい気がします。

 

尚、元々肺炎は65歳から84歳の死因第4位、85歳を超えるとその順位は2位から3位と高いことが知られています。

 

出展元:厚生労働省 死因順位1)(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合

 

管理人は医療については素人なのでよくわかりませんが、少なくとも肺炎に注意というのは昔から政府も呼び掛けており、以下のように肺炎球菌については積極的なワクチン接種が求められています。

(管理人も両親には5年以上前にこの話をして、ワクチン接種を受けてもらった覚えがあります)

 

出展元:厚生労働省 肺炎球菌感染症(高齢者) 平成26年10月1日から、高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンが定期接種となりました。

 

以下のQ&Aを見ると、なんとなく昨今のウィルスに似ていると思いませんか?

 

Q1.肺炎球菌感染症とはどんな病気ですか?

 

A1. 肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3~5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

 

いずれにしても

 

人間の本来備える自己免疫を高める

 

ということが今回の感染症に打ち勝つキーワードではないでしょうか。

 

 

 

 

もうひとつ、もっと不思議なのが

 

必要以上に買う行為

 

です。

 

 

不要不急の外出自粛とありますが、

 

食材や日用品の買い出しは不要不急ではなく、日常生活維持に必要

 

な行為です。

 

 

だれもこれをやってはいけないといっていないのに、なぜかレジに行列ができているようですね。

 

どれだけ厳しい外出自粛命令が出ても、上記のような日常生活維持に必要な外出、通院といった行動は例外である、というのが海外の許可書の中身です。

 

日本も同じニュアンスで言っているだけだと思うのですが、日本だけでなく、いくつかの国では全く同じような光景が広がっていますね。

 

 

やはり的確な情報発信は重要ですね。

 

これは管理人の普段の仕事でも良く言う言葉です。

 

 

こういう混乱期の言動は、企業だけでなく、個々人の本性をあぶりだしている、ということに気を付けなくてはいけません。

 

仕事上でいうと本当に色々気が付くことがあります。

普段から一緒に継続的な仕事をするような方々や企業は、こういう時に振り回されないという共通点がその一つです。

 

もちろん、管理人も情報に振り回されない様、気を付けなくてはですね。

 

 

 

風は強いですが、せっかく天候にも恵まれている昨今ですので(花粉はありますが...)、時には外の空気を吸いつつ、遠くの景色を眺めるというのもいいかもしれません。

 

最近は管理人の近くに鶯がいるらしく、朝から素敵な鳴き声を披露してくれています。

 

気持ちのゆとりは大事ですね。